ワクワク展覧会情報

気になる展覧会の情報を見て私がワクワクするブログです♪

2021.4

錦絵に見る明治時代 ー丹波コレクションが語る近代ニッポンー

こういうここでしかできない企画、みたいなの良いですよね。歴史に沿った展示になるということで、作品を通じてこの時代のことを知ることができて面白そうです。

ときめく美人画展

美人とは何か、美しいとは何か、芸術という分野の永遠のテーマのような気がするこれらのことにも思いを馳せられるかもしれませんね。

水に浮かぶ島のように

美術館のサイトを見てきましたが、すごいところに建っているんですね!まさに自然に囲まれた美術館といった感じです。そんな美術館の20周年の歴史がわかる展覧会というわけです。

ミニチュア写真の世界展 2021

ミニチュア作品そのものだけでなく、それを撮影した写真の展示もあるそうです。面白いですねこのやり方。

日本郵便の誕生

この博物館だからこそできる企画ですね。かつての郵便とはなんだったのか…!ストーリー仕立てということでとても面白そうです。

英国王室が愛した花々

植物とアートが好きな人にはたまらない展覧会ですね。細部までしっかりと描かれた植物の数々、アートだけでなく科学的な視点からも楽しめそうです。

グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生

展覧会概要を読み、そして公式サイトに載っている少しの作品を見て、とても惹かれるものがありました。自然やのどかな暮らしを愛していたというモーゼスおばあさんが描いた世界、観てみたいです。

国宝 鳥獣戯画のすべて

展覧会史上…初めて…!!これは!!!熱い!!!!堪能したいです。

ライゾマティクス_マルティプレックス

2021年に設立15周年を迎えるrhizomatiks(ライゾマティクス)の初の大規模個展とのことです。ざっとサイトを見てきましたが、視覚的に強烈な刺激を与えてくれそうな展覧会で非常に気になります。3/30からはオンライン会場も登場するということで期待大。

動物絵画はお家芸 ―大坂・森派の絵描きたち―

猿描き狙仙…知らなかった!動物に特化した絵画の展覧会、絶対に私が好きなやつです。昔から人間は動物好きなんですね~。

ファッション イン ジャパン 1945-2020─流行と社会

これは楽しそう!ファッションには全然詳しくないですが、目で見て楽しいのはもちろん、その背景には様々な文化や思いがあるはず。時代との結びつきにも注目するとさらに面白そうですね。

あやしい絵展

気になりすぎる展覧会です。芸術とは綺麗で美しいものばかりではありません。ここで言う「あやしい」にはたくさんの意味が含まれていそうですが、実際に作品を自分の目で見て何を感じるのか体験してみたいです。

アインシュタイン展

子供向けのように見せかけてこういうのは絶対に大人も楽しいやつです!体験型展示が多いようなので、体験しながら新たな発見を得られるかも…!

すき間・片隅植物図鑑

隅っこの世界、という副題が付いています。人目につかない場所でひっそりと生きる植物にスポットをあてた面白い企画、とても気になります。

桜の意匠

桜の季節ですね。季節を感じることができる花、桜。なじみ深いこの花と人との関わりとは。

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」

一目見ただけで引き込まれる魅力とパワーを感じます。これは画面ではなく実際に自分の目で見てみたいですね~。

東日本大震災から10年 -あの日からの地震研究-

科博が取り扱う東日本大震災関連の企画は「震災研究」。今年は各地の美術館も震災関連のテーマで展覧会を行っていますが、博物館の役割とは何か、そんなことを教えてくれるかもしれません。

復興を支える地域の文化─3.11から10年

地域文化が持つ力とは何か、そこで暮らしていても普段あまり考えることはないかもしれません。文化の役割について考えるきっかけにもなりそうです。

大地のハンター展

絶対楽しい。これは楽しいやつですよ。種を問わず「ハンター」という特徴に注目する展覧会、どのような構成になるかも気になります!

電線絵画展-小林清親から山口晃まで-

電線・電柱好き必見の展覧会ですね!私も好きです。

化石研究所へようこそ! -古生物学のすすめ-

化石を展示するだけでなく、その舞台裏にも注目して見せてくれるとは面白い。化石の研究とは何なんなのか、という一歩進んだところに興味を持つきっかけになるかもしれませんね。

3.11とアーティスト:10年目の想像

今年はこういった展覧会が多くなりそうだなぁと、ぼんやりと考えました。芸術の本質とは何か、芸術の存在意義とは。そんなことを考える機会になるかもしれませんね。

やさしい日本画―なぜ?を見つける5つのヒント―

日本画が持つ独特の「やさしさ」に注目し、どうしてそう感じさせるのかを探ろうとする展覧会、とても面白そうです。ただ鑑賞するだけでなく、その奥にあるものを感じる、そんな有意義な時間を過ごすことができそうな予感がします。

文字模似言葉(もじもじことのは)

文字とは、言葉とは。とても気になる点に注目している展覧会です。アートと言葉は別物のようでいて実はそうではなく、密接に関係しているものなのかもしれません。

千代紙 花鳥風月

和紙の世界!ポスターを見るだけでわかる煌びやかで美しい世界!和の世界に浸ることもできそうです。

うちにこんなのあったら展

タイトルからして気になる特別展です。公式サイトには、工芸展やデザイン展が初めての人にもおすすめと書かれています。工芸やデザインを気軽に楽しめる場として、うちにこんなのあったらな~と思いを馳せるのはとても楽しそうですね。

メタセコイア-生きている化石は語る-

全然詳しくないけれど非常に気になる存在メタセコイア。植物を通じて環境を考える良い機会になりそうですね。

MINIATURE LIFE展2 ―田中達也 見立ての世界―

これは間近でじっくり観察したいタイプの展覧会ですね!田中達也さんのサイトも見てみたのですが作品を毎日更新とは恐れ入ります。見ていて笑顔になるような作品の数々、実際に見てみたいです。

20世紀のポスター[図像と文字の風景]

「ポスター」がテーマとは面白いですね。ポスターが表すものとは…ポスターには何が表現できるのか…とても気になるテーマです。

入間川商店街ー繋がるモノ・人・街-

こういう地域密着型のような展覧会好きです。このちらしに載っている浅田飴…たまらない。