ワクワク展覧会情報

諸事情により2024/6/10以降の更新を停止しております

家康と東海道~どう描いた広重~

 

【概要と見所】

概要

公式サイトより

関ヶ原の戦いの勝利により、権力を強めた徳川家康がそれを盤石なものとすべく手掛けたのが、自身の居城である江戸から京坂を結ぶ「東海道」の整備でした。家康によって各宿場が制定され、整備が進んでいった街道には多くの人やものが行き交うようになり、江戸時代後半には庶民の旅ブームが起こりました。このブームを背景に生まれたのが歌川広重の『東海道五拾三次之内』(保永堂版)をはじめとする「東海道五十三次」の浮世絵シリーズ作品です。
本展では、広重の「東海道五十三次」のシリーズ作品を中心に「東海道」に残る家康の足跡を紹介します。

東海道を軸とする展覧会は様々な施設でたくさん開催されているように思いますが、家康との関わりにスポットを当てるとは…面白そうですね!

見所

どう描いた広重

この展覧会にはとても愉快な副題が付いています。広重は家康の足跡をどう描いたのでしょうか…!!既に知っている人も視点を変えて見ればもっと面白いかもしれません。

【公式SNS】

旅って良いですよね。

【場所と会期】

2023/1/24〜2023/4/2

静岡市東海道広重美術館 静岡県静岡市清⽔区由⽐297-1

【公式サイト】

tokaido-hiroshige.jp

 

~ランキング参加中♪良かったら押してみてください~

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村